ここまで来たからには、キリのいい所までもっていきたい所。
でもねぇ、もともとこれ以上はキツイからスルーしてたんで、
ここから先に進むということは、そのキツイところに正面からぶつからなければなりません。
誰だよ。こんな小さいのを作ろうって思いついた奴は。(スミマセン)
という訳で腰周りのわっかです。(実機にはスラスタ周りに付いています)
実機では丸棒なので、それに合わせて真鍮線を使って試作。
真鍮線なら折れない事がうれしいところ。
うむ、0.5mmでは太すぎるし硬い。0.3mmぐらいが加工性も合わせてちょうどいいぐらいかな。
しかし、ここで最大の問題にぶち当たりました。
そもそもそういう緻密な加工(等間隔に45度で曲げるとか)が苦手なんですよね。
いかに今まで適当な造詣で人々の目を欺いてきたかが解ります。
結局、接着とか装着とか柔軟性とか色々検討して結果、真鍮線は諦めてもう一つの方法に挑戦。
(折角アドバイスを頂いたのに、活かせないなんて申し訳ありません)
次は0.14mm厚のプラペーパーを1.5mm幅で切って、16個の三角形をあける方法に。

この方法では立体感が出ないので、厚めにサフを塗って少しだけ盛り上げ。
実はここで、最終的なわっか状に曲げる前にサフを塗ったものだから、
曲げたらバキバキに折れて作り直しというオチが待ち構えていたのはいい思い出。
(画像中央部分の破片)
さあ、ここまで来たらわっか状態にしてサフを塗って色塗って。
ぎりぎりの寸法のスカートを通したら固定して完成。するのは、次回。(えー)