樹のせいさく日記(休止中)

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コミティア89 レポ
さて、次回11月コミティアの当落結果が出たのにもかかわらず、前回8月コミティアのレポです。
本文自体は結構前に書いていたのになぁ。

そんな訳で、レポはこちら→コミティア89 レポ

どんどん記事のボリュームが少なくなっていくのは仕様です。(きっぱり)(えー)
| 雑記 | 21:47 | comments(7) | -
真鍮線R
ここで残念なお知らせがあります。
前回のアップ写真の撮影が終わった後に気がついたら・・・。

わっか破損。ぎゃふん。

「かぐやは月に帰ってしまったけど、僕らの心の中にはいつまでもいるんだよ」
って、ごまかそうと思っていたんですが。
もしくは小惑星(10880)を見上げたり。
やはり強度が足りなかったようです。
塗料の厚塗りである程度の強度が出るかなと思っていたんですが、やはりダメでしたね。
そんな訳で作り直しの事態に。

仕方がないので最後の手段に移らなければなりません。
一度は挫折した真鍮線による再挑戦。
つまり真鍮線R(リベンジ)

真鍮線は0.3mm径を使います。
真ん中のジグザグは個別に切ったものではなく、一本を1.25mm間隔で曲げたもの。
で、直線で両サイドを挟み込んで接着。
課題だった接着は半田付けにする事で強度アップを狙います。
理想は溶接なんですが、道具も技術もないので。

真鍮線R
ふう。
このサイズにもなると、どうしてもきれいにはいきませんね。
一箇所を長く熱してると付け終わった他の半田が溶けてくるし。
結局3回目でなんとか形になりましたとさ。
| 雑製作 | 02:04 | comments(0) | -
おきなおうなは分離したので
かぐやの側にはいないって事でいいでしょうか?
だめですよね。そうですよね。
いや、正直このサイズになるとおきなおうなを作れる気がしません。
大きさは本体の8角形(太陽光パネル)が2mmのプラ角棒を8角形に角を落としたぐらいのサイズ。
それにウサギの顔と手と足を付けるんだから、完成がまったく想像できません。

誰だよ。こんな小さいのを作ろうって思いついた奴は。(スミマセン)(2回目)

まぁ、おきなおうなを作っても、固定する場所がないのがどうしたものか。
で、とりあえずはかぐや本体です。
わっかも何とかなったので、これにて(一応の)完成ー。

と思いきや、
本家かぐやフィギュアのつぶ様(coffee shop)のサイトにて、
かぐや(実機)の資料(JAXAの資料へのリンク)がまとめられています。
いちいち探さなくても的確なリンクで非常にありがたいです。
とりあえず現実的な範囲でディティールアップ。
作り忘れていたUPIも。
だいぶはしょってたもんなぁ。

さらに
つぶ様製作のかぐやのバックパックの画像が!
ここまで素材が揃っていれば、みんなもかぐや作れますって勢いですよ。
それにしてもかぐや(フィギュア側)の造形もさることながら、バックパックの作りこみが半端ない。

そんなこんなでようやく(一部はしょったままで)完成。
王立2
また王立の月を見つけてしまいました。
でもやっぱりビー玉の方がそれっぽいよな。

それはさておき。
かぐやアップ
まぁ、こんな感じかなー。
顔はこの辺が限界。下手にいじって作り直しの事態を迎えるより、勇気ある妥協です。(えー)
アップで見ると左手がブロックのままなのがよくわかります。

ホワイトバランスが崩れているのは勘弁な。
| 雑製作 | 23:56 | comments(0) | -
折れるのは心だけで十分だ
ここまで来たからには、キリのいい所までもっていきたい所。
でもねぇ、もともとこれ以上はキツイからスルーしてたんで、
ここから先に進むということは、そのキツイところに正面からぶつからなければなりません。

誰だよ。こんな小さいのを作ろうって思いついた奴は。(スミマセン)

という訳で腰周りのわっかです。(実機にはスラスタ周りに付いています)
実機では丸棒なので、それに合わせて真鍮線を使って試作。
真鍮線なら折れない事がうれしいところ。
うむ、0.5mmでは太すぎるし硬い。0.3mmぐらいが加工性も合わせてちょうどいいぐらいかな。
しかし、ここで最大の問題にぶち当たりました。
そもそもそういう緻密な加工(等間隔に45度で曲げるとか)が苦手なんですよね。
いかに今まで適当な造詣で人々の目を欺いてきたかが解ります。

結局、接着とか装着とか柔軟性とか色々検討して結果、真鍮線は諦めてもう一つの方法に挑戦。
(折角アドバイスを頂いたのに、活かせないなんて申し訳ありません)

次は0.14mm厚のプラペーパーを1.5mm幅で切って、16個の三角形をあける方法に。
わっかパーツ
この方法では立体感が出ないので、厚めにサフを塗って少しだけ盛り上げ。
実はここで、最終的なわっか状に曲げる前にサフを塗ったものだから、
曲げたらバキバキに折れて作り直しというオチが待ち構えていたのはいい思い出。
(画像中央部分の破片)

さあ、ここまで来たらわっか状態にしてサフを塗って色塗って。
ぎりぎりの寸法のスカートを通したら固定して完成。するのは、次回。(えー)
| 雑製作 | 23:55 | comments(0) | -
湿度よ下がれ
とりあえず塗料も買ったものの、目を入れるのはこんなにも難しいのか。
サイズがサイズなので、クオリティに関しましてはご勘弁を。

今回ひとつ発見したことは、いくら拡大鏡とか駆使して対象を大きく表示させても、
道具を操るマニピュレーターの精度が高くなくては意味がないんですよね。
あと対象を傷つけず、少しの掴みしろでぶらさずにきっちり固定するクランプも必要不可欠。
仮完成
うーむ、顔が面長になってしまった。
このサイズになると塗料の厚みも馬鹿にできないのかも。
あと、左腕の動きをもう少し考えないと。
根本的にやすりがけをしていないところが多いので、髪の毛が角ばっていたりします。
まぁ、その辺は近くから見せないようにすれば。(こんなに小さいのに?)

あとはクリアを吹いて、一応の完成(仮)って所かな。
いや、おきな・おうなも忘れてはいないんですよ?
| 雑製作 | 22:14 | comments(0) | -
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