樹のせいさく日記

コミティア120、ありがとうございました。
シリコン型(1面目)

今回はフィギュアではありませんが、いつものようにシリコンとレジンを使います。
すごく抜きにくい型になるので、うまくいくかはかなり心配です。

そしてコミティアに向けて情報を小出しにしていく作戦です。
| 雑製作 | 23:24 | comments(0) | -
ボディ交換式レンズ型LEDライト

あれで終わりかと言うと、仕上げがまだなのでもう少し続きます。
ちょっと手元に無かったのですぐに記事にできなかっただけですよ。

早速ですが、まずはおまけ。
おまけ
レンズにすべて埋め込んだんで、タイトルのようにレンズ単体で光ります。
かつボディが自由に変えられるんですが、これはメリットなのかどうなのか。
(今回は紫からライトグリーンに変えてあります)

さて、続きに入ります。
件のミニチュアはカメラのホットシューに取り付けできるようになっているんですが、
どうも取り付ける金具が厚いのか、外れやすいんですよね。
さすがに外れてしまっては元も子もないので、どうにかします。
ボールジョイント
ボールジョイントを取り付けただけ。
加工を少なくするあまり、どうにもなっていませんが。

で、これでLEDの照射位置を自由自在にできると思っていたんです。
照射
こんな風に。
でも、そもそもうちにはホットシュー付きのカメラが少ないことに今気がついた。
(もっとも実用品ではないので、特に問題にもなりません)

さて、いい加減カメラネタが多すぎたのでしばらく控えようかな。

| 雑製作 | 23:37 | comments(0) | -
お祈り
今になって電池室の構造を変えたくなったりもしましたが、
終わらないのでそのまま先に進めます。

結局配線はすべてチップの足でオスメスを作っての差込式。
まぁ、完璧ではないですがそう簡単に外れるほどでもないでしょう。
今回はテストパターンみたいなものですから。

LEDユニットを埋め込みながら配線も済ましたところで、通電確認。
の前にお祈り。
いや、そもそもお祈りするほどの回路ではないんですが。
で、完成。
ライト
うん、光っているだけです。
当初は暗所でのAF補助光とか考えていましたが、
マクロ用LEDライトにもなるかなと。
つまりは、あまり考えずに作り始めただけという事ですね。
| 雑製作 | 21:02 | comments(0) | -
まずは段取り
って、計画をしてみたらとても一週間も持たせられない内容なので、
このネタ、早々に終わってしまいます。

さて、今回のネタはLEDを埋め込むんですが、問題はスイッチの場所。
強度もそれなりに重要なので、それに配慮。

で、一番無難なモードダイヤルや、シャッターボタンを考えたんですが、
レンズ周りにまとめようと思いついた結果、 埋め込む先はレンズのズームリング。
もともと回るので、回すと点灯するようにしたい。
そしてなぜかレンズ内部にLEDユニットをすべて埋め込むアプローチ。

構想も整ったところで作り始めます。
LEDユニット
プラ板でベースを作って、LEDを固定させます。スイッチも一緒に固定。
電池室
右下に写っているのは電池室。(結局プラ板自作)
使用電池は悩んだところでして、大きさと電池容量とコストを天秤にかけてSR41を2個。
組み合わせ
レンズに埋め込むとこんな感じ。
スイッチはズームリングに連動するように。
試行錯誤しながらなので、余計な部分も削っています。
マウント側
マウント部を見るとこんな感じ。
なんとか全部のパーツを埋め込めそう。
そうすればボディへの加工はせずにすみますし。

ここまで一気にきてしまいました。
残るは配線の接続。
メンテナンス性を考慮して、なるべく半田止めをしない方向でいきたいところ。
| 雑製作 | 23:46 | comments(0) | -
切削しても
まだ続いています。

柔軟性はオミットしつつ素材の強度を求めると、やはり金属。
しかし、加工性も求めなければいけません。
そんな訳でアルミ板。
0.5mm厚と言えども、手加工ではとてもじゃありませんが無理。
そんな訳でリューター。
アルミ切削

ダイヤモンドビットでは埒があかなかったので、木工用のビット。
意外と削れます。
ただし、きれいには削れませんね。
速攻で刃が悪くなりそうですが、100円ショップ製なのでまた買ってくればいいでしょう。
もっとも、ダイヤモンドビットでも100円ショップなんですが。

ただし、よくよく考えたら他のパーツとの接着はどうするんだ?
溶接?
やっぱりプラで作ったほうがいいのかなぁ。
| 雑製作 | 12:38 | comments(0) | -
フロッキー
さて、最近はネタがあっても書くところまで内容が膨らまなかったり、
単純に写真を撮り忘れていたり。

カッティングシートの素材探しですが
少し大きなホームセンターには、もう少し素材がありました。
そんな中で見つけたのがフロッキーのような素材。
正確な名称は分かりませんが、そんな起毛素材です。
厚みはノギスを普通にはさんで、0.57mm。ぎゅっと圧縮して0.3mm程度。
台紙分の厚みも含んでいますので、この厚みならいけるかなと思いつつ。
早速カット。

フロッキー
うーん、切れない。全体の2割ぐらい残りますね。
強さ最大でもカットしきれないので、今回は無理だったか。
もっとも、刃の摩耗があるので、新品の刃を使えば切れるって事もあるかも知れません。
ないかもしれません。

とりあえず自分でカッターを入れて無理やりカットしたんですが、
ここでこの問題の本質にようやくたどり着きました。
賢明な皆様はもう分かっているかと思います。
つまり、起毛素材ですから、転写シートがくっつかない訳ですよ。
ですので単一パーツでないと実用には結構遠い。
あと毛がホコリのように抜ける。

思いの他厄介な素材なんだなぁ。

あ、今思いついた。
カットに関しての最後の手段として、裏面からのカットとか。
もっとも、シール台紙ごと切れるし、
そもそもからしてカッティング台紙にくっつく気配がないので、無理な話っぽいよな。
| 雑製作 | 23:47 | comments(0) | -
カッティング素材の調達
近所に東急ハンズとかある訳ではないので、
カッティングシートの素材は主にホームセンターの壁紙コーナー。
ロールシートとか。まぁ、最低限の色数ですが、無いよりかまし。
面積単価は安いかな。
あと耐候性とか不明。

で、そんなところで見つけたのはアサヒペンのクラフトシート。
皮っぽいテクスチャのシートですね。色は何色かあったな。
ただし、普通のシートよりも若干厚め。
台紙込みで3.4mm、単体で2.6mmぐらい。
これは切れるのか?
とりあえずモノは試しでやってみる訳です。
クラフトシート
ぱっと見、全く切れていませんが、一応切れていました。
設定は、赤キャップ 速さ3 強さ27ぐらいかな。
33だと思いっきり台紙まで切れてたので、スペック的には十分でしょう。
まぁ、厚みが均一ではないのか、完璧なカットは難しいですね。
(いや、刃の摩耗が原因かな)

あーハンズ行きたい。
| 雑製作 | 12:27 | comments(0) | -
削っても削っても
バルサ材
ついにバルサにまで手を伸ばしたな。
やはりこの位の加工性能がないと作業に勢いが付きませんからね。
もっとも、今までは素材としてもろすぎるんでなるべく使わなかったんですが、
そうも言っていられません。

しかし、ネタとして思いついたときはもっと簡単にできるはずだったのに。
| 雑製作 | 23:49 | comments(0) | -
削っても
加工のし易さと素材の強度で折り合いを付けると・・・
木材かなぁ。
プラ版で積層もいいんですが、ガシガシ加工するには固い。
プラシート積層では数が多すぎるので。
それに図面引かないといけませんし。
アガチス材
いや、まだまだだ。
もっとざくざく加工できる素材を使わないと。
| 雑製作 | 23:40 | comments(0) | -
盛っても
構想1ヶ月。

でも頭の中だけではどうにもまとまらないからと、
盛ってみたところで具体的な突破口を見いだせる訳でもなく。
パテ盛り
可動を含めて考えると、
図面で設計する力がないので現物合わせで作るしかないよな。
どうしても数パターン作って、その中からベターを導き出さないと。

やっぱりだめだ。
もっと加工し易く、かつ板状の素材を使わないと。
つうか、ポリパテで板状のものを作るのは無理がありすぎた。
| 雑製作 | 22:22 | comments(0) | -
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