樹のせいさく日記

コミティア120、ありがとうございました。
PICK兄弟(分解編)
前回の暫定版からはや数ヶ月。
あの後すぐに途中まで書いていたんですが、
途中まで書いていたことをすっかり忘れていまして。
あと、先日のコメントでPICKの仕様変更が濃厚になってきました。
(@furuyoshikunさん情報ありがとうございます)

そんなこともあったので、早く書かないとなーと思った次第。

以下暫定版からの続き。
ホームセンターで見つけたPICKそっくりのカメラですが、早速分解。
と言っても、まずは外観から。

上:かんたんカメラ
下:旧PICK(新旧の違いは不明ですが、一応旧で。購入時期は話題になった当初)

パッケージ正面から見た限り、違いはほぼありません。色の違いぐらい。
上の方が角のエッジが立っていますけど、比べなければ分からないレベルです。

USB端子の保護カバーを外してみると、上は成型色ですね。
下は塗装されています。この辺、他の色による違いがあるかどうかは不明。

上から見てもほとんど違いはありません。
下はストラップホールに軽く面取りがしてある程度。

下から見てようやく違いらしい違いを発見。
上は三脚穴がありませんね。もっとも、この穴は一般的な三脚穴のねじ穴ではないので、
そもそも三脚穴かどうかも不明。
合うねじを探してくればいいんでしょうけど。

いよいよ分解。

ぱっと見てもそんなに違いは感じられません。
HDDの基盤とかでも、モデルナンバーが同じでも製造時期によって搭載チップ類が違うのはよくある事ですから。
やはり両方とも磁石が内蔵されています。


外装から外してみると、
上は使用しているチップがかなり少ない感じ。
そもそも、CMOSユニットの取り付け方も違います。
下は基盤にコネクタがあって付いています。
上はフレキで基盤裏面から引き回されています。



裏面のバッテリーを外してみると。
CMOSユニットのフレキは基盤に直付けされていますね。
あと細かい部分ですと、バッテリーの容量が、上は180mAhに対して下は200mAh。
一割ほどバッテリー容量が少なくなっています。
もっとも、消費電力量がわからないので、一概に使用時間が減っているとは言えませんが。


再び表面。
もしかしたらCOMSユニットも違うかもしれない。
レンズユニットの大きさが違いますから。

そんな訳で中身の比較でした。
ちなみに実写の比較は面倒なんで、やるかどうかはわかりません。(えー)
| カメラ | 00:31 | comments(0) | -
PICK兄弟(暫定版)
速報版なので簡潔に書いておきます。(画像も含めた詳細は後日)

PICKにeye-fiが使えないかどうかの問題ですが、
先日気になってPICKそっくりなデジカメを手に入れました。
カインズホームセンターのプライベートブランドで「かんたんトイカメラ」。
外見上の違いは三脚穴がない事ぐらい。あと色も違いますけど。
で、中身も全く同じものかと使ってみたところ、挙動の違う部分を発見。

どうやら撮影した画像の生成場所に違いがあるようです。
手持ちのPICKは、一般的なデジカメの作法に倣って、
画像も動画も「DCIM」フォルダ内に生成されます。
しかし、こちらのかんたんトイカメラは、画像は「PHOTO」フォルダ、
動画は「VIDEO」フォルダにそれぞれ生成されていました。
画像ファイル名も違いましたね。

ちなみにこの仕様違いによる影響はeye-fiを使用した時。
かんたんトイカメラでは「DCIM」フォルダに画像が生成されないので、
画像が転送されないというオチ。

問題はこの仕様変更はどの段階で行われたのか。
このかんたんトイカメラだけなのか。
それともPICK含めてある時期から全て変更になったのか。
とにかくPICK系にeye-fiを使いたいのなら注意が必要なようです。
もっとも、どれが使える使えないの見分け方の手がかりはありませんけど。
| カメラ | 11:09 | comments(4) | -
レンズ交換式ストラップ

さて、書こう書こうと思いつつ時間の経ってしまったネタを一つ。
(残念ながら、そんな旬を逃してしまったネタばかりです)

しばらく前に「リアルデザイン」という雑誌が、
セブンイレブン限定でEP-1っぽいミニチュアを付録として付けていました。
http://www.olympus.co.jp/jp/info/2011b/if110916campaignj.cfm
(”EP-1っぽい”というのは、EP-1だかEP-2だか明記されていないため)
以前にもビールの付録でEP-1のミニチュアがありましたが、
http://olympus-imaging.jp/event_campaign/campaign/c100701a/
こちらはレンズ交換ができるというギミック付き。
これは手に入れねばと思って家を飛び出した夜9時。
何件も回ったものの、どこも売り切れ。しかも気が付くと11時を過ぎている。
最後ダメモトで職場の前のセブンイレブンに行ったら残っていたので確保。
これじゃ、今日無理して探さなくても明日簡単に見つけられたじゃないかと思いつつ。

そんなこんなでせっかく手に入れたので、以前のビールのミニチュアと比較。
あ、ビールのは白ですが、今回はCP+とかのイベントで配布されたリペイント版で比較。

左:今回のレンズ交換できるミニチュア
右:以前あったビールのおまけのミニチュアのリペイント版

サイズはまるっきり同じ。でも一見同じ様に見えても、細部は意外と違いますね。
シボが表現されていたり、ボタンの形状とか。ボディもレンズも作り直していますね。
何気に液晶面に保護カバーが張ってあります。


コマンドダイヤルに印刷があったり、細かい部分も見せています。
ただし、部位によっては簡略化されていたり。どっちもどっちという感じです。


本体右側。
さすがはレンズ交換式なので、レンズには赤点の指標がついています。


ストラップの取り付け金具はなぜか片方だけでした。
分かりにくいですが、ホットシューカバーは付けていません。


このミニチュアの肝のレンズ交換。レンズは意外としっかり固定されています。
望遠ズームは結構大きめ。実機と比較していないので、このサイズ感はわかりませんけど。
これって、カラーリングは40-150ぽいけど、前玉の大きさ的に14-150かなぁ。


レンズのマウント部。さすがに中には何も無いですね。
せっかくなので、前に作ったレンズ交換可能なPEN-Fのミニチュア(1/6)も一緒に並べてみます。
うーん、これで1/6だったら最強なのになぁ。
もちろん、1/3だったらもうひとつの意味で最強な訳ですが。

なおEP-1かEP-2の実機は持っていないので、それとの比較はできませんのであしからず。

| カメラ | 20:00 | comments(0) | -
ネコデジ

「名前はまだにゃい」

どうやらこれがキャッチコピーだったみたいですね。
えーと、以前発表されたパワーショベルの新作トイデジ、
正式名称は「NECONO DIGITAL CAMERA(ネコノデジタルカメラ)」だそうです。
リサ・ラーソンのネコのデザインなデジタルカメラです。http://dc.watch.impress.co.jp/docs/news/20110121_421917.html

で、実際のところ画素数もなにも判明していないんですが、
公開されている画像から妄想をひとつ。
(あくまで裏づけの無い戯言です)

腹部にはUSB端子。外付けのモニターグランドの接続もその端子。
MicroSDカードスロットは、そのUSB端子の脇っぽい。(端子カバーの中)

モニターグランドに関しては、本体との接続のUSB端子の形状(規格)が気になる。
もしかしたらUSBマスストレージで読んでいるだけかも。
(原理としては、よくあるデジタルフォトフレームのように)
発展(コネクタ変換)させれば、汎用のビューアーになるかも。
(USBマスストレージ対応ならば)

後頭部の大きめの穴が気になる。
大きさからしてマイクっぽい気もするけど(撮影者用?)、LED2灯か?
ちなみに以前に出た画像には、その穴の上にスピーカーっぽい穴がありましたね。
(単体で再生できないのにスピーカーがあるのは?と思っていたんですが)
(まさかしろねこホルガのように鳴かせるのか?)

左目にはレンズ。(右目かと思ったけど、穴の中から光の反射が見えるのでそうなのかな)
反対側の目には・・・こっちがマイクかなぁ。
(左目とは逆に光の反射が無いので)(たまたまそういう角度という線も捨てきれない)

とまぁ、勝手な予想をするだけしかなく、未だ全容の見えない代物ですが、
どうやらまた発売延期らしい。
マイナーチェンジなのか調整なのかをしているようです。
もっともこの後、春節に入ってしまいますし、気長に待つしかなさそうです。

| カメラ | 22:17 | comments(0) | -
eye-fi & トイデジ

せっかくなので、手持ちのトイデジでも動作チェック。
MicroSDのトイデジは、SDカードスロット変換(変換名人)→eye-fiで対応。
(いきなりキワモノだな)

・PICKは使えた。(※使用できない報告あり)
・SQ30mはSDHC非対応。
・VQ1015R2もSDHC非対応。
 SDHCに対応していないカメラは2GBのeye-fiを使えば動作確認ができますが、
 そのためにもう一枚買うというのはちょっと。

じつはこれが本題。
・RJ-CA220はDCIMフォルダに保存されないので転送されない。
 (接続中に別のカメラで撮ったDCIMフォルダ内の画像は転送されていた)

うーん。これは期待していたんですよ。
極小のカメラユニットで撮影して、その場で転送先の端末に画像を送れたらと。

つまり、ミネルヴァにカメラを持たせて、アダプタを介してeye-fiを接続。
一方はやぶさに小型端末を持たせて、ミネルヴァの撮影した画像を受信という。
まさにRJ-CA220が理想のサイズだったんですよ。
しかも先日発表されたダイレクトモードでタブレットに直接転送なら、
端末もPCでなくてもいいのでさらに現実味を帯びてきます。
(発表にはipodtouchの対応はまったく触れていませんが、対応したら適任だと思う)
だれかミネルヴァを25cmぐらい、はやぶさを60cmぐらいで作る人いないかなぁ。
と、思っていたんですが、転送できないのではどうしようもありませんね。
あとは同じく発表された「ServersMan@SD」に望みを託すしか。


仕方ないので、今ある機材でできること。
スタンドアローン
液晶の無いトイデジでも、少し待てば画像が転送されます。
ちなみに写真はUSB接続の無線LAN&アクセスポイントモードでの転送。
(windows7なら内蔵の無線LANでアクセスポイントモードができるとか)
出先などで無線LAN環境が無くてもPCへの転送可能なのです。
まぁ、PICKじゃなんだかなぁって感じでもありますが。

| カメラ | 23:31 | comments(5) | -
eye-fi & E-300

今回はカメラネタじゃないですよ?
メモリーカードネタです。(いや、同じだろ)

さて、先日デジカメでのブツ撮り用にeye-fiを購入したんですよ。
eye-fiとは、SDメモリーカードの中にWifiとかが内蔵されていて、
無線LAN経由で撮影した画像データとかを転送する優れもの。
ブログ掲載用にはもっぱらデジイチ使うので、
RAWやアドホックにも対応するeye-fi Proを選択。

まぁ、わかったことと結果だけを手短に。
(ウチの環境の話ですので、動作云々を保証する訳じゃありません)

オリンパスのE-300&CF-SDHCアダプタ(CR-7000)&eye-fiの組み合わせ。
・JPGの転送は問題なし。
・ORF(RAW)は、転送中のサムネイル表示(PC側)に対応していないだけで、
 転送自体は問題なし。
・動画はそもそも撮れないカメラですので。
・電波強度は極端に低い感じはしない。(部屋の外からでも転送された)

いやね、ネットで調べてもE-300の対応状況が不明でしたので。
(もちろん変換を使わなくてはいけませんし、オフィシャル的には非対応ですから)

そのほか気がついたこと
・転送されるファイルは「DCIM」フォルダ内部しかチェックしていないっぽい。
 (動画に関しては「DCIM」フォルダ内と、明記されている)
・proのウリであるアドホック通信ですが、暗号方式がWEPです。
 セキュリティの面ではそれなりに不安。(実際にどうなのかは不明)
 アクセスポイントモードとかを使うことでWPAでも対応しますが、
 それじゃそもそもProを選択する必要が無いという説も。

| カメラ | 23:12 | comments(0) | -
ちょビッカムと比較(目視)
日本トラストテクノロジーから、
世界最小・最軽量の“一眼レフ風”トイデジカメが発表されました。
「CHOBi CAM ONE 〜ちょビッカム ワン〜」(CHOBICAM1)
参考URLhttp://www.jtt.ne.jp/shop/product/chobi_cam_one/index.html

で、これは先日ここで紹介したデジカメ(RJ-CA232)と同じかどうか。
とは言え、実機で比べるわけでもないので、HPで見た限りでの判断です。
(初回入荷分が完売したそうなので、今からじゃ間に合いませんし)

・形状は非常にそっくり。
 レンズ前面部の「2.0 MEGA PIXELS」は無し
・サンプル静止画と見比べると、傾向というか描写の癖はそっくりです。
 ああいう描写のできるカメラはあまり見たことがないので。
 それにしても「油絵の様な質感」とは見事な表現。
・動画は3分毎にファイルを生成する所は同じ。
 ホワイトバランスの傾向は似ているように見えます。
・付属品関連は、リセットピンとわかりやすい説明書が入っているみたい。
・ちょビッカム用の時刻設定ツールがRJ-CA232でも使えた。

その他、保証であったり、取り扱い云々は当然違うわけですが、
まぁ、中身は同じかなぁという感じです。まだ比べていない部分もありますが。
もっとも、同じという事を断定するのはいろいろ大変な気もしますので、
このへんで終わり。
| カメラ | 23:39 | comments(0) | -
ミニカメラの分解
画質に関してはアレでしたが、
もうちょい(隙間に平べったいものを)突っ込んで(分解して)みます。

まずは大きさ。
カメラ比較
比較対象にはk-xミニチュア。
あれよりも小さなボディに詰め込むとは驚き。

次は各部位の確認。

不自然なほど太いレンズ。
それ以上に不自然なレンズ前のふくらみ。
この部分に何か部品が入っているからふくらんでいるのか?
レンズ
と、思いきやレンズ前部のリングが外れます。
しかし、この太さは意味不明なままです。

さて、さっさと分解。

思ったとおり、裏面にバッテリー、表面には基盤。
チップはかなりみっしり。
ところどころハンダ付けが怪しい部分もありそうですが、動くのでいいでしょう。

次は慎重に基盤を引き抜いて、レンズユニットとご対面。

あれ?
てっきり基盤にセンサが直付けかと思いきや、フレキで分離してる。
しかもレンズユニットが長いなぁと思っていたら、
ただのスペーサー(およそ7.5mm)をかましてあるだけだったとは。
これならレンズ(外装)をもっと短くしてパンケーキレンズにしてもよかったのに。
(ごっついデジイチっぽいテイストから離れるけど)

気を取り直して、レンズユニットを外した基盤の表面。

何気にUSB端子が金メッキ。
カードスロット、マイクとリセットボタンがありますね。

次は裏面。

まぁ、こんなところですね。

それにしてもこの構造。薄さ
レンズユニットと基盤とバッテリーを横に並べれば厚さ6mmに収まるのは脅威。
フレキでは取り回しに制限があるものの、
かなりいろいろなカメラに埋め込むことができそう。
110カメラにも余裕ですよ。
ディスクカメラでもいけるでしょうね。
まぁ、画質はアレですけど。


おまけ
ふと思いついて、PICKと比較。
PICKと
どうやら、CMOSユニットとの接続コネクタがまったく同じです。
はまります。
ただし、電気的に同じなわけではないでしょうね。
さすがに怖くて通電できませんよ。人柱は勘弁です。

ちなみにPICKの謎のボタンはリセットボタンなのかもしれない。
確認しようもないですが。
| カメラ | 22:42 | comments(2) | -
RJ-CA232

いつまでたっても他が先に進みません。
えぇ、ネタは鮮度が命ですから、ついつい寄り道ばかりしてしまうのです。

先日秋葉原で見つけたこんなアイテム。
ミニカメラ
えらく小さいデジタルカメラです。(動画も可)
このサイズでもデジタルカメラなのですよ。
(デザインはeos1系とかその辺な感じのごっついデジイチですね)

まぁ、この辺のカメラは、例えカメラの形をしていたとしても、
そんなに取り上げられないカメラでしょうね。
どちらかと言えば動画主体で、静止画も撮れるものの、
画質は結構残念なパターンをよく聞くので。
(そういえば今まで手を出さなかったなぁ)
今回はあまりにも驚異的なサイズなので、思わず手を出してしまいました。

早速分解。
の前に、基本的なところを確認。
なにせ分解すると保証は効かなくなりますからね。

とりあえずスペックを抜粋。
・イメージセンサ 130万画素
・静止画解像度   1600 X 1200 ピクセル
このスペック、PICKの逆パターンですね。
PICKは画素(センサ)200万画素の静止画解像度130万画素でしたから。
このスペックを見る限り、30万画素のトイデジよりかはましかなと思いつつ。
で、適当に外を実写してみると、なんか妙にシャギーが目立つ。
もしやと思い、撮影画像から60×45ピクセルを抜き出し、
拡大した上にマス目をわかりやすくして確認。
拡大
(800%に拡大した上で1ピクセルごとにラインで分けてあります)
(でもわかりにくいのは勘弁な)
明らかにブロックパターンが確認できます。
これが8×8ピクセルのブロックだったら、JPEGの圧縮によるものなのですが、
どうもそうではないみたい。
よく見ると3ピクセルと2ピクセルのブロックがきっちりと交互に並んでいるように見える。
つまり、5ピクセルあたりにつき2ピクセル相当しか画像情報がないようなもの。
であるならば、1600×1200の各辺をそれぞれ2/5にすると640×480。
って、まんま30万画素相当じゃないか。
(それを拡大したのが、撮影された画像って訳なんでしょうね)
(これがすべて4×4だったら補完処理絡みとかになりそうですが、関係ないよなぁ)
(センサー自体は130万画素を使っても、実際はその中の30万画素を使って引き伸ばし?)

どうであれ、ここまであからさまな結果を見てしまうとなぁ。

ちなみに動画のスペックは
・動画解像度   640 X 480 ピクセル
なので、上記の「静止画30万画素相当?」を当てはめると、
ほぼ実解像度での撮影と見えますね。
実際見てもブロック感はありませんでしたし。

とまぁ、画質の面ではそんな感じのカメラでした。

| カメラ | 23:13 | comments(0) | -
PICK
おそらく今年最後の更新。
まぁ、そのまま怒涛の年末になだれ込む訳ですが。

さて、今日の獲物は「PICK」というトイデジ。
なんかTVで紹介されたとかで、急に品薄になっているようです。(そろそろ落ち着いた?)
製品スペックに関してはどこかのサイトを見ていただくとして。(えー)
ちなみに発売当初に調べていたら、
どこのショッピングサイトにも背面の画像が載っていなかったのはどうでもいい話。
まさか液晶すら無かったとは。

でまぁ、早速分解。
基盤裏
まずは裏側から外す。
外装内側についている丸いのはなんと磁石。
このカメラはホワイトボードとかにメモを留められます。
基盤中央にはバッテリー。両面テープで基盤に付けてあります。
基盤右下には動画用のマイクがありますね。

さらに分解。
基盤表
※撮影の流れ的に、基盤の向きは天地逆になってしまいました。
中央には画像素子とレンズ。
画像素子は思いのほか小さいと思いましたが、比較対象がアレなのでよくわかりません。
レンズは例のごとくねじ込み式みたいですが、しっかり接着されているようです。
その左にはMicroSDカードスロット。
と、ここで奇妙なものを発見。カードスロットの脇に隠しボタンが。
何のためのボタンか、そもそも何かしらの動作をするのかどうかも不明。
あとで適当なMicroSDを用意してテストしてみるか。

で、肝心の画質ですが、カタログスペック上では200万画素なものの、
実際の撮影解像度は1280×1024のおよそ130万画素。
数枚撮影しただけですが、同じ撮影解像度のVQと比べてしまうと、
ノイズ、解像感共にイマイチな感じ。
実画質は30万画素のミニデジ(例のホルガに埋め込んだやつ)に近い感じかなぁ。
ゆるいと言われれば相当にゆるい絵が撮れそうです。
まぁ、この辺の評価は人それぞれの主観によるので判断はお任せします。
リサイズすれば荒さは目立たなくなりますし、
はっきりくっきり写るのが全てではありませんからね。
ちなみに動画(解像度は720×480)の画質は、静止画と比べるとそんなに悪くない印象。

(カタログ上の)画素数やレンズの位置や小ささ、
あとUSBマスストレージなんでMacでも対応できるなど、
かなり魅力的なユニットなんですよね。
まぁ、もう少し撮影枚数を重ねて精進してみます。
| カメラ | 23:48 | comments(0) | -
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