樹のせいさく日記

5/5のCOMITIA124に参加します(Z34a)
<< 8-4:ファインダーの埋め込み | main | 8-6:そろそろ仕上げを >>
8-5:裏面全般
考えたら一日一箇所じゃ、とてもじゃないが間に合わない事に今気が付いた。
後半はペースを上げていきますよ。

今日はボディ裏面関係を。
まずは裏蓋そのもの。
裏蓋は電池交換の時にはずす必要があるので、脱着可能を目指します。
普段はしっかりとまっていて、はずす時は外しやすくなんて、それは無理ってもんです。
裏蓋止め
蓋を閉めれば隠れる部分なので、かなりざっくりと作ります。

基盤には、2日目で扱ったシャッターのほかにもう一つのボタン、
液晶横のMボタンがあります。
何らかの欲を出して裏蓋に配線をしてしまうと、裏蓋が取り外せなくなってしまいます。
そんなわけで極めて簡単に、欲張らずに。
そのまま裏面に穴を開けてボタンを設置します。
裏ボタン
あとはボタンが外れないように蓋をするだけ。この程度の加工なら簡単なものです。
あ、ボタンは色塗ろうかな。

次はUSB端子。微妙に裏面ではないですが。
このデジカメのユニット部は、外部メモリに対応しておらず、
内蔵メモリにしか保存できません。(最大画質で20枚)
つまり、撮影した画像の取り込みにはUSB端子が必須。
しかし、このまま埋め込んでいる状態だと、USBケーブルを差し込むこともできません。
そんな訳で、コネクタをどこかに移植してケーブルを刺せるようにします。
USBコネクタ加工前
せっかくなので汎用コネクタ(MiniB)に変えておこう。
蓋の中に設置してしまえば、見栄えとか設置位置を気にしないでいいんですが、
この蓋をはずすと電池まで外れる恐れもあるので、極力蓋をはずさずに済むように。
電池が抜けたら撮影した画像がすべて消えてしまいますから。
USBコネクタ加工後
結局、+極につけたスペーサーは外しました。
こういう無駄な作業をしてしまうのは、計画性の無さに因る所なのです。
コネクタの抜き差しにそれなりの力がかかるので、補強は念入りにしたいところ。

そして最後は液晶。
普通に考えると、そのままの位置で裏蓋に穴を開けて、
そこから液晶を覗かせるようにすればいいんですが、
実機のホルガは裏蓋に窓があって、
そこからフィルムの裏紙を覗いてフィルムを送るんですよ。
ですので、その部分に液晶を持っていければベスト。
ただし、そのためには下に3mm、左に1mmオフセットさせなくてはいけません。

と、言っているそばからすでに裏蓋に穴を開けてしまったので、もう手遅れ。
(本日2枚目の裏蓋の写真参照)
例えこの先が崖であろうとも、とりあえずその崖の手前までは進んでみますよ。
誰も自ら進んで崖から足を踏み出す人はいませんから。
(たいてい2、3歩進んでから、足元に地面が無いことに気がつくのでは?)

途中までは液晶周り全体を手直ししつつ移植でいけるかと思っていたんですが、
強度に不安があり、一から組んだ方が早いことに気がついて、作り直し。
液晶加工途中
うーん、こりゃ、今日中に終わらないな。
この項、翌日に繰り越し。
| 1 Week Build | 23:24 | comments(0) | -
コメント
コメントする









CALENDAR
S M T W T F S
      1
2345678
9101112131415
16171819202122
23242526272829
3031     
<< December 2018 >>
SELECTED ENTRIES
CATEGORIES
ARCHIVES
RECENT COMMENT
LINKS
PROFILE
ju、樹、樹港(じゅこう・じゅこー)
共に同一人物
ライフスタイル:
 出来のいいフィギュアを見て、
 自分のガッカリさ加減に凹むこと



ABOUT
リンクフリー
つなぐも切るも捨てるもご自由に


 いわゆるweb拍手