樹のせいさく日記

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8-6:そろそろ仕上げを
突然ですが、ここで悲しいお知らせ。
4日目に仕上げた筈のファインダーですが、実際の撮影画角が思いの外狭いことを発見。
欲張ってレンズなんか入れずにそのままアクリルのカバーでよかったのか!
まぁ、いつものことです。

で、引き続きの液晶ですが、
途中で配線の接触等を確認できないので、ほぼ一発勝負。
何よりも伝導ゴムをオフセットにあわせて切るとぎりぎり。
いや、むしろ足りないので、手持ちのをかき集めてどうにかしないと。
いろいろ補強しつつ、こんな感じに。
液晶マウント
見栄えなんか気にしていられません。
この間、液晶にセロテープを張ったまま組んでいたり、(一旦ばらしました)
のぞき窓をきっちり開けていないうちに組み立てた事に気がついたり。
(そのままカッターを入れて切りました)
なんとか液晶が映るようになったのは、たぶん運が良かっただけ。
液晶設置
まぁこの後も、思いの他液晶部分が盛り上がっていて、裏蓋がはまらなくなったり、
それをやすりで削っているうちに接着部分が外れかかったりしましたが・・・。
とりあえずこれはこれで、これ以上はさわりたくありません。

後はハンダと塗装と接着だけ。だと思う。
そうでありたい。
そうでありたい。

でもここで思いついてしまったのが運の尽き。
このデジカメ部のレンズは固定焦点でして、
おおよそ2メートルぐらいから無限大までのパンフォーカスタイプかと思われます。
このデジカメ部ではレンズのねじ込み部分が溶着されていてフォーカスを動かせませんが、
無理やり動かせばなんとか動くようになります。
つまり、フォーカスを動かすことが可能。
だたし、外装の中なのでレンズに触れる事ができません。
そこでレンズと外装とを連動させることで、
自由にフォーカスを合わせることが出来るのではないかと言う訳なんです。
って、すでに切断してガイドを用意したりしますが。
レンズ切断
で、だいたい180度ほど動くようにガイドを作りこんだりしました。
そのぐらい動くと無限大から50cmぐらいまでフォーカスを動かせるような気がします。

ですが、レンズと外装との接続を悩みつつ接着したら、外れなくなるなるトラブル発生。
レンズ加工納まりどころ
結局そのままで、レンズと外装を直接つなげて動かす方式に。
そして作りこんだガイドはただのガイドになりましたとさ。

これで本当に山は越えたと思います。
そう思いたい。
| 1 Week Build | 21:47 | comments(2) | -
コメント
ウヒョー楽しみに見てきましたが相変わらずなんというクラフトマンシップ(笑)実写テストも間近ですかねー楽しみだ!
| 山田牛午 | 2010/10/31 12:11 AM |
なんとかここまで来ましたよ。
「無事」かどうかはさておき。
欲張らないことも重要ですが、仕様をきっちり固めてから始めるべきでした。

実写テストは・・・
でもこのデジカメのユニット部はそのものなので、
特別どうと言う写りはしないんですよね。
もし出すならどこか撮影に行かないと。
| ju | 2010/10/31 10:20 PM |
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