樹のせいさく日記

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(How to)旅の思い出、スイッチボードの作り方
旅はかけがえのない時間と経験をもたらしてくれます。
旅の思い出が詰まった、海外のスイッチをみなさんのご自宅で飾れるように、
スイッチボードを作ってみませんか?
 
注:ここで挙げたスイッチボードは配電盤の事ではなく、
スイッチをインテリア化することを指します。
現実には実用品のスイッチをインテリアにする事例はなないだろうし、
旅で使ったスイッチでもないので、旅の思い出とか言われても困る。
だがこの記事が虚構だったとして、
うちで転がっているフィンランドのスイッチだけは紛れもない現実だ。

今回はフィンランドのスイッチを使った、スイッチボードの作り方を解説いたします。
なるべく100均アイテムを使ってお手軽に作りましょう。

用意するもの
  • フィンランドで買ってきたスイッチ。(他の国のスイッチでも応用可能です)
  • ベース(スイッチを固定するもの。フォトフレームや木製トレーなど)
  • 穴を開ける工具(板に合わせた工具を用意しましょう)
  • 壁につるす場合は吊り下げ金具(落ちると危ないのでしっかりと)


1、スイッチを用意します。
   
フィンランドのホームセンターに行けば誰でも購入できます。
なおフィンランドで買い物をする時はエコバックを用意しましょう。
日本のホームセンターのようにレジ袋は無料ではありません。
ホームセンターは免税ではありませんし、封印シールもありませんから、
ホテルに戻ってから眺めてニヤニヤしてもいいでしょう。


2、ベース用意する。
ベースのサイズはスイッチが収まる大きさが必要です。
ギリギリよりも、なるべく余白を多めにとれる大きさがいいですね。

今回は3つベースを用意しました。(すでに穴あけ加工済みです)
左上:アンティーク加工されたフォトフレーム。
右上:フォトフレームの透明カバーだけを使ったものです。
下:木製のトレーです。吊り下げ用のフックも裏側に取り付けています。
ベースに色を塗ったり、フィンランドの壁紙を貼ってもいいかも。

 

3、ベースに穴を開ける。
フィンランドのスイッチの場合、穴の大きさはφ55〜60mmぐらい。
100均のサークルカッターでも、がんばれば穴を開けられました。
(アクリルは割れやすいので注意)
スイッチがはまればいいので、丸い穴でなくても大丈夫です。
くれぐれも怪我には注意してください。


4、スイッチの取り付け、完成。
フォトフレーム取り付けるなら、手軽に両面テープでもいいかも。
壁面に飾る場合は、落ちると危ないのでしっかりとめてください。
 
完成!

片切りスイッチ&フォトフレーム

基本のスイッチとアンティークっぽいフォトフレーム
写真ではなくとも、旅の思い出がたくさん詰まっています。


2口用片切りスイッチ&フォトフレーム(透明)

透明なベースが生み出す浮遊感が、スイッチの存在感を浮き立たせます。
ちょっぴり覗く裏面が、実用品であったことを主張します。


1口コンセント&木製トレー

大きめのベースを使えば、まるでフィンランドから壁ごと持ってきたような佇まい。
吊り下げ金具もつけたので、壁面にも飾れます。
思わずプラグを挿したくなります。


スイッチを眺めれば、いつでも旅の思い出がよみがえります。
みなさんぜひ作ってみてくださいね。
 
完全にネタとして作りましたが、こうやってスイッチ飾るのも悪くないかも。
まぁスイッチ本の裏話とか色々考えたんですが、うまくいかないものです。
| 雑記 | 21:43 | comments(0) | -
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