樹のせいさく日記

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4、表面処理
いよいよパテを使います。

使用道具:パテ、紙やすり

1、前の湯口処理で削りすぎた所やパーツのつなぎ目の段差が深いところにパテを塗ります。パテは一度に厚く塗らず、数回に分けて重ね塗りします。それとパテは乾くとひける(やせる)ので、厚めに塗っておいた方が安心です。一晩置いて固まったら紙やすり(400〜600)で削って整形します。
2、気泡があって大きく穴が開いている場合は、そこにパテを埋め込みます。この時、パテを乗せるのではなく、穴にしっかり埋め込むように塗りこんでください。一晩置いて固まったら、また紙やすりで整形します。
3、パーツ全体で傷や凹みがあった場合は、同じようにパテを塗りこんで紙やすりでならします。

パテを埋めきれなかったら、もう一度盛って削りましょう。カーモデルとかであれば小さな傷も逃さず埋めるんですが、ピンキークオリティでならそんなに神経質にならなくてもいいと思いますよ。
あとパテと一言で言ってもいろいろ種類はあるんですが。とりあえずチューブ入りの灰色のパテで何とかいけますが、2以降で穴が大きい場合にはエポキシパテ(2剤混合)を使った方が確実です。
| ガレキ製作法 | 22:24 | comments(0) | -
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