樹のせいさく日記

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5、下地処理
4の表面処理の続きみたいな下地処理です。サフには塗料の食いつきをよくしたり、均一の下地色にしたりする役目があります。

使用道具:サーフェイサー(グレー、白)またはベースホワイト

1、中性洗剤で軽く洗って、よく乾かす。
2、パーツそれぞれにサフを吹きます。このときに使うサフの種類(色)ですが、塗る色によって変わります。濃い色の場合は何色でもよいです。隠蔽力の弱い色(白、黄等の明るい色)の場合は白サフを使うといいでしょう。ベースホワイトは白サフよりも隠蔽力が強いため、元々濃い色のパーツを白くするときに使います。今回は白のレジンを使っているので白サフで十分だと思います。(濃い色のパテを使っていなければ) むしろ何でもかまわず白サフでも可。くれぐれもサフの吹き過ぎには注意しましょう。

サフの乾燥はしっかり行いましょう。焦って塗装をしようものならサフが溶けてひどいことになりますよ。(経験者談)
| ガレキ製作法 | 23:47 | comments(2) | -
コメント
 サーフェイサーにはもう1つ、素材の状態で肉眼では見えにくかった小さな気泡、不十分な研磨跡をイヤになるほどはっきりと浮き出させてくれる役割もありますね。
 そこを磨き直したり、パテを盛り直しておいて、再サフ吹きをやると最後の塗装の時に幸せになります。
 私は車用のSOFT99 プラサフを使っています。安いし、何しろ車用ですので被膜が丈夫ですので。
| 城誠 | 2005/05/16 12:09 AM |
そうそう、そういう効果もありました。その場合はグレーの方が傷を見つけやすいと聞いたことも。SOFT99は実のところ使ったことがないんですよ。みんな使っているみたいですけど、なかなか使う機会がなくて。よくよく考えたらここ数年はフィギュアしか塗装していなくて、いつも白サフで済ませていたしなぁ。
| ju | 2005/05/16 10:18 PM |
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