樹のせいさく日記

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おきなおうなは分離したので
かぐやの側にはいないって事でいいでしょうか?
だめですよね。そうですよね。
いや、正直このサイズになるとおきなおうなを作れる気がしません。
大きさは本体の8角形(太陽光パネル)が2mmのプラ角棒を8角形に角を落としたぐらいのサイズ。
それにウサギの顔と手と足を付けるんだから、完成がまったく想像できません。

誰だよ。こんな小さいのを作ろうって思いついた奴は。(スミマセン)(2回目)

まぁ、おきなおうなを作っても、固定する場所がないのがどうしたものか。
で、とりあえずはかぐや本体です。
わっかも何とかなったので、これにて(一応の)完成ー。

と思いきや、
本家かぐやフィギュアのつぶ様(coffee shop)のサイトにて、
かぐや(実機)の資料(JAXAの資料へのリンク)がまとめられています。
いちいち探さなくても的確なリンクで非常にありがたいです。
とりあえず現実的な範囲でディティールアップ。
作り忘れていたUPIも。
だいぶはしょってたもんなぁ。

さらに
つぶ様製作のかぐやのバックパックの画像が!
ここまで素材が揃っていれば、みんなもかぐや作れますって勢いですよ。
それにしてもかぐや(フィギュア側)の造形もさることながら、バックパックの作りこみが半端ない。

そんなこんなでようやく(一部はしょったままで)完成。
王立2
また王立の月を見つけてしまいました。
でもやっぱりビー玉の方がそれっぽいよな。

それはさておき。
かぐやアップ
まぁ、こんな感じかなー。
顔はこの辺が限界。下手にいじって作り直しの事態を迎えるより、勇気ある妥協です。(えー)
アップで見ると左手がブロックのままなのがよくわかります。

ホワイトバランスが崩れているのは勘弁な。
| かぐや&はやぶさ | 23:56 | comments(0) | -
折れるのは心だけで十分だ
ここまで来たからには、キリのいい所までもっていきたい所。
でもねぇ、もともとこれ以上はキツイからスルーしてたんで、
ここから先に進むということは、そのキツイところに正面からぶつからなければなりません。

誰だよ。こんな小さいのを作ろうって思いついた奴は。(スミマセン)

という訳で腰周りのわっかです。(実機にはスラスタ周りに付いています)
実機では丸棒なので、それに合わせて真鍮線を使って試作。
真鍮線なら折れない事がうれしいところ。
うむ、0.5mmでは太すぎるし硬い。0.3mmぐらいが加工性も合わせてちょうどいいぐらいかな。
しかし、ここで最大の問題にぶち当たりました。
そもそもそういう緻密な加工(等間隔に45度で曲げるとか)が苦手なんですよね。
いかに今まで適当な造詣で人々の目を欺いてきたかが解ります。

結局、接着とか装着とか柔軟性とか色々検討して結果、真鍮線は諦めてもう一つの方法に挑戦。
(折角アドバイスを頂いたのに、活かせないなんて申し訳ありません)

次は0.14mm厚のプラペーパーを1.5mm幅で切って、16個の三角形をあける方法に。
わっかパーツ
この方法では立体感が出ないので、厚めにサフを塗って少しだけ盛り上げ。
実はここで、最終的なわっか状に曲げる前にサフを塗ったものだから、
曲げたらバキバキに折れて作り直しというオチが待ち構えていたのはいい思い出。
(画像中央部分の破片)

さあ、ここまで来たらわっか状態にしてサフを塗って色塗って。
ぎりぎりの寸法のスカートを通したら固定して完成。するのは、次回。(えー)
| かぐや&はやぶさ | 23:55 | comments(0) | -
湿度よ下がれ
とりあえず塗料も買ったものの、目を入れるのはこんなにも難しいのか。
サイズがサイズなので、クオリティに関しましてはご勘弁を。

今回ひとつ発見したことは、いくら拡大鏡とか駆使して対象を大きく表示させても、
道具を操るマニピュレーターの精度が高くなくては意味がないんですよね。
あと対象を傷つけず、少しの掴みしろでぶらさずにきっちり固定するクランプも必要不可欠。
仮完成
うーむ、顔が面長になってしまった。
このサイズになると塗料の厚みも馬鹿にできないのかも。
あと、左腕の動きをもう少し考えないと。
根本的にやすりがけをしていないところが多いので、髪の毛が角ばっていたりします。
まぁ、その辺は近くから見せないようにすれば。(こんなに小さいのに?)

あとはクリアを吹いて、一応の完成(仮)って所かな。
いや、おきな・おうなも忘れてはいないんですよ?
| かぐや&はやぶさ | 22:14 | comments(0) | -
スイッチを探す旅
で、向かった先は秋葉原UDX。
いや、秋月・千石は後でもいいので。
この日は(7月18・19日)「Fly me to the Moon in AKIBA」
月周回衛星「かぐや」のラストイベント。
一頻り模型やら資料やら写真に収めたところで、
帰りがけに物販コーナーで発見したのは懐かしの王立科学博物館。
しかも欲しかった1と2(地球と月)があったので入手。

レンジャー7号
うーん。やっぱり月にはレンジャー7号じゃなくてかぐやを飛ばしたいものだ。
そうだ、展示していたかぐやの模型も写真撮ってきたし、資料はなんとかなりそう。
それにこのサイズじゃそこまでディティールを詰め込めないんだし、なんとかでっち上げられるかも。
↑ここがスイッチ

えいや!(2日間)
かぐや
(まだ未完成。わっかは挫折。おきなとおうなもまだ。残りは目と全体クリアー吹き)

という訳で18日〜22日まで、シャッツキステでは「現代萌衛星図鑑」発売記念イベントとして、
宇宙七衛星物語パネル展」が開催されていたのでした。
しきしま先生による衛星擬人化本とそのパネル展の事ね)
いやー、すっかりあてられました。
3日も行ったのは秘密です。

あ、トグルスイッチ買うの忘れてた。

追記:シャッツキステ内の展示の中には、上のかぐやとは比べ物にならない、
すばらしいかぐやフィギュアの展示もしていたんですよ。
Coffee Shopのつぶ様の製作だそうで、がっつり写真撮らせていただきました。

| かぐや&はやぶさ | 23:50 | comments(0) | -
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