樹のせいさく日記

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続々110フィルムアダプタ
で、この次は「やっぱり」で「新」に続くんですね。
だれが分かるんだろうか。

さてと、前回で切り出したパーツを接着して、いよいよ組み立てます。
それにしても機械カットは楽でいい。
もはや手切りには戻れませんよ。
110アダプタ(試作の域から抜け出してはいません)
うーむ、透明じゃ写真に写りにくくてかなわん。

とりあえず、フィルムスキャナでの取り込みは無事成功。

あと、通常どうしても35mmフィルムとして自動でコマ間を認識してしまうので、
すべてのコマが一度に取り込める訳ではありません。
それの対策は・・・逆から送ったりいろいろ試すしかなさそう。
| カメラ | 22:11 | comments(0) | -
続110フィルムアダプタ
いやね、あれからネットで散々パーフォレーション用のパンチを探してみたんですが、
どうにもたどり着かなくて。
もっとも、適当なパンチが見つかったとしても、一穴一穴開けることは間違いないですし。
(一コマ8穴で、6コマ分48+α穴必要な訳ですよ)
それならばと、根本的にどうにかできるアイテム(カッティングマシーン)の
導入に踏み切った訳です。
えぇ、実はそのためです。それだけという訳でもないですが。
ただし、根本的な問題として、あくまでカッティングフィルム用ですので、
プラペーパーに関しては切れるかどうかも定かではありません。
切れても刃もすぐに悪くなりそうだし。
まぁ、そんな訳でまずは試してみるしかありません。

とりあえず、適当に図面を描いて印刷!
設定は黄色キャップで速度ゆっくり強さMAX!
カット
それでも切り残しは発生しました。
うーん、パスは閉じずに端をオーバーラップさせれば切りきれるのかなぁ。
何はともあれ、必要最低限の役目を果たした感じです。
| カメラ | 23:09 | comments(0) | -
110フィルムアダプタ(おまけ編)
いいかげんこのタイトルもどうにかしないと。
そもそもそんなに長引く予定ではなかったのに。

さて、続きのエントリのための仕込みの真っ最中なので、ネタがありません。

と言うわけで少し寄り道。
前編で割と苦労して作ったグレーのアダプタですが。
このスタイルならフラットベッドタイプのスキャナにそのまま流用できるなー。
と言う事で一つ試してみる。

フラットベッドで
まぁ、必要以上のこだわりがなければ十分な画質なんでしょうけど。

しかし、35mmでもフルサイズのカメラを使っていない人間にとっては、
スキャンソフト(ドライバ)の扱いやすさが非常に重要になってきます。
フルサイズであればソフトが自動で取り込み範囲が設定してくれるんですが、
無理やり作った110アダプタやハーフ版等は対応していないので、
一枠一枠手動で取込み範囲を指定しなけならないのです。
それなのに複数枠を設定できないとか、
プレビュー画面の拡大に再プレビューで時間がかかったり。

今までそう多くの機種を使った訳ではないですが、
canonの複合機(MP980)のドライバは意外と使いやすかったなぁ。
| カメラ | 09:37 | comments(0) | -
110フィルムアダプタ(挫折編)
いとかわさんちから無事に帰ってきたようでなによりです。
ツーショット撮りたかったなぁ。

さて、先日の記事はまだまだ続かせます。
早い話がここにとってネタの一つ一つが貴重なので、
夏風邪の応酬があろうとも力の限りひっぱりますよ!(ぶっちゃけた!)

一般的なネガフィルムの取り込みの場合の話ですが、
そのままではネガポジ反転されている上に、
フィルムそのものの地の色(オレンジベース)もあるので、
普通に見ても何が何やらわかりません。
スキャナはそこを自動的(ソフトウェア的)に調整をして、取り込みます。
しかしこのアダプタの場合、スキャン時に通常あり得ない透明(アダプタ)部分が含まれているのは良くないのかもしれない。

とまぁ、ここで実際に確認した上で、
アダプタそのものを着色という流れを考えていたんですが、
大絶賛つまずき中です。

いやね、そのアダプタを直射日光の当たるところに放置していたら、
アダプタ自体が歪んでよれよれになってしまって、スキャン途中で供給ミスが頻発。
穴の精度がかなりシビアな感じですので、その部分でのエラーと思われます。
作り直しかなぁ。
きっちり穴を開けるためのパンチがほしい今日この頃。
| カメラ | 19:53 | comments(0) | -
110フィルムアダプタ(最終編)
ついに最後の最後。
いや、なんとしてでも最後にしたい。
と言うよりパーフォレーションが(以下略)

やはり使い慣れたプラ素材+プラ用接着剤の組み合わせが強度的に一番安心できる。
そんな訳で用意したのがエバーグリーンのプラシート(0.13mm厚)。
少し薄めですが、誤差の範囲。

えいや(略)。
アダプタ試作3
→マウント成功
→プレビュー成功
→本スキャン成功(degital Iceも確認)
→排出も問題なし

ただし35mmフィルムと違うので、一枚一枚手動で読取範囲を設定しなくてはいけないし、
自動で区切られた範囲(35mmフィルム対応)では収まらないので、差込位置を調節しながら差し込まないと。
と、一言で言えばかなりめんどう。
そして、もう少し続くかも。
| カメラ | 20:26 | comments(0) | -
110フィルムアダプタ(後編)
さて、気を取り直して再チャレンジしなければ。
いや、ぶっちゃけ前回のパーフォレーションを開ける作業はかなり面倒だったので、
思い切って35mmフィルムをベースにしてみよう。
それならそもそも穴あけをする必要がないし。

作業中→(略)→
アダプタ試作2
できた!(左側)
ちなみにアダプタからはみ出ているのは、ただ単に110フィルムの方が長かっただけです。
この状態でフィルムスキャナへの差し込みも成功。
さあ、まずはプレビュースキャン。(えいや!)

順調にスキャンを開始していて、ほっと一息を入れるのも束の間。
フィルムの排出時に110フィルムのアダプターからはみ出した部分が引っかかって、
まさかのアダプターの破損。

やっぱりプラ用接着剤ではフィルムに接着できなかったか!(当然です)
という訳で次回最終編に続く。
| カメラ | 21:09 | comments(0) | -
110フィルムアダプタ(前編)
さて、早速作り始めます。

実は、以前フラットベッドスキャナ用にマウントアダプタを作ったことがあったんですよ。
その時は平面に置くだけだったので、わりと適当に作りました。
ですが、今回のフィルムスキャナに対応させるには、
薄くてかつフィルムのような柔軟性が必要です。

ちなみにフィルムは前面から差し込むだけで、自動に引き込まれてセットされます。

とりあえず手持ちのフィルムの厚さをノギスで測ってみたところ、ほぼ0.14〜0.15mm。
あまり個体差はないもよう。

手っ取り早く手持ちのプラシート(0.15mm厚)。
色はグレーですが、最終的には黒に塗る事(反射防止)も視野に入れつつ。
とにかく色々試してみます。

1、まずはプラシートを35mmフィルムと同じ幅に切ってスキャナに差し込む
  →吐き出される。(えー)

2、どこかに何らかのセンサーがあって、35mmフィルムかどうかを感知しているのでは。
  →パーフォレーション(フィルムの縁の穴)をセンサーでチェックしているらしい。

3、試しに通常の35mmフィルムのパーフォレーション(向かって右)に、
  セロテープを貼って塞いでみる。
  →吐き出される。

4、左右を逆にして差し込む(向かって左のパーフォレーションにセロテープ)
  →差し込み成功。

5、てことで、パーフォレーション(向かって右)に反応していると断定。

6、プラシートにパーフォレーション(穴)をあけて、差し込む。
  →吐き出される。(えー)

アダプタ試作1
くそう。
9000EDを使うやつは勝ち組って訳か!

仕方がないので後編に続く。
| カメラ | 14:07 | comments(0) | -
110フィルムアダプタ(導入編)
あ、昨日の長ったらしいエントリはこのエントリの為の布石でした。
まぁ、いつものように説明なしではじめようかと思っていたんですが。

その昔〜最近まで「110フィルム(ポケットフィルム)」という、
一般的に使われる35mmフィルムよりも一回り小さいフィルムがありました。
(去年製造中止になったため、このままでは確実に過去の遺物と化しますが・・・)
まぁ、そんなフィルムを使うカメラをたまに使っているにはいるんですよ。
当然フィルムですので現像をするんですが、
プリントに関しては通常のプリントよりも高いし時間もかかるしで、
やはりデジタルデータへの変換を目指すのです。

もちろん、スキャンには先日導入したフィルムスキャナを使いたい。
ただし、フィルムの大きさが全く違うので、そのままでは対応できません。
110フィルムと35mmフィルム
左上:110フィルム 右下:35mmフィルム
なので、大きさを合わせる為のマウントアダプタが必要だというのが今回のテーマ。

という訳で、次回から。(えー)
| カメラ | 21:32 | comments(0) | -
スキャナ沼
このデジタル全盛期に、何をどう道を踏み間違えたのかフィルムカメラも使っています。
フィルムはフィルムで、デジタルとは違う面白さがあるんですが、
その後のハンドリングに難点があります。
ネガでは閲覧性、携帯性に難点がありますし、プリントにもコストと容積を使いますし。
そんな訳で、たとえ好き好んでフィルムを扱うといえども、
フィルムをデジタルデータ化する道を求めてしまうのです。

で、取り込むには当然スキャナが必要。
しばらくは対応する複合機やら安いフラットベッドでやっていましたが、
もうちょっと上のグレードのスキャナの導入を考えてしまいます。

ちなみにフィルムを取り込むスキャナには、フィルムスキャナ(フィルム専用機)と、
一般的な形状のフラットベッド(フィルムにも対応)の2種類があります。
フィルムスキャナは専用機だけあって、画質がいいとか設置場所が小さいとか。
ただし、一般的に使われる35mmフィルムぐらいしか対応ができないのです。
フラットベッドは、一般的な形状のスキャナに、フィルムを取り込む機能があるもので、
汎用性は高いものの、ガラス面を通す事などで画質は(必要十分ですが)それなり。

ちなみに現在、フィルムスキャナは各社とも新製品のリリースが止まっている状態で、
現行品として入手でき、かつまともな性能を持ったフィルムスキャナは、
nikon最上位モデルのcoolscan9000EDのみ。(これとて2003年モデル)
欲しいかと言われれば、超絶に欲しいんですが、値段が値段。(30万程度)
一方、フラットベッドの候補はエプソン最上位モデルのGT-X970。(2007年モデル)
上のモデルと比べると新しく、値段的にもかなり魅力ですし、
対応するフィルムのサイズが幅広いのも強み。

そんな折、近所のリサイクルショップでジャンク品であるものの、
フィルムスキャナを見つけてしまったのが運の尽き。
いざ使ってみると、nikonのエントリー機とはいえ、いまいちキレがないような。
それと妙な筋が入る。(フィルム自身の傷ではないと思うんですが・・・)
さすがにジャンクだったか。
まぁでも、ミラーにホコリがたまると画質が落ちるらしいから、ちょっと見てみようかな。
ホコリ
このホコリは心臓に悪い。
傷がつかない様に気をつけながらホコリを落として、スキャンしてみると、
確かにキレがよくなったし、筋も入らなくなったので一安心。

まぁ、一度サービスセンターでオーバーホールしてもらったほうがいいかもしれない。
| カメラ | 21:52 | comments(2) | -
たまには現実逃避を
いつもってツッコミは無しの方向で。
全力で回避します。

そろそろ新キャラの登場とかで、抜本的なテコ入れが必要な時期がやってきたようです。
と言う訳で新コンテンツの登場です。

そう、趣味のカメラです。
2眼トイカメ
まずは皆様ご存知、大人の科学の2眼レフカメラ
の様に見えますが、実はこのカメラの中にはデジカメを埋め込んでしまいました。(試作)
(関係各位には申し訳ない)
デジカメ埋め込み
(簡単に言えば、デジカメの外装を交換したという意味)
中身は完全にデジカメなので、特有の盛大に周辺が流れるような描写や、
フィルムならでは味とかその他もろもろのものはありません。
あくまでデジカメです。
ただ、中身はこれまたトイデジのVQ1015R2なので、それなりな描写をします。

本体右に電源ボタンを設置。
シャッターボタンは意味も無く連動、
フォーカスリングも一応動作できるように仕込んであります。
メディア(SD)の取出しには、当然バックパネルを外さなければいけません。
USB端子が外に飛び出してしまっているので、蓋らしいものをかぶせています。
結局のところ中身のデジカメの癖もあるし、
便利なんだか不便なんだかよくわからない代物になりました。

いやね、はじめは外装を外すだけでうまく収めればいけると思っていたんですが、
基盤同士を離すためにフラットケーブルでハンダ付けしたり、
思いの外大げさな改造になってしまった。

メリット
・ファインダーは結構まともになった。(少し左にずれている)
・フォーカスは無限大から15cmぐらいまでの目測式。
 ただし、ファインダーのピントは連動しない。

デメリット
・デジカメユニットが90°回転しているので、90°回転した画像が保存される。
・他に何かあっても考えません。

今後の課題
・シャッターをもっと確実性の高いものに。
・液晶をバックパネルまで引き出す。
・音が聞き取りづらいので、スピーカーの設置位置の工夫。
・電池からの電源のスイッチをどこかに仕込む。
| カメラ | 23:24 | comments(0) | -
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